TATZU — Remade Kimono. Reborn Identity.
NEO SAMURAI
Remade Kimono × Avant-Garde × Mode × Street = Reborn Identity
TATZUは、日本のヴィンテージ着物を解体し、アヴァンギャルドなシルエットと現代のモードストリートへ再構築するブランドです。
日本人デザイナー兼パタンナーTATZU自身が、日本の美意識と精神性を受け継ぎながら、現代のファッションとして新たなアイデンティティを生み出す。
NEO SAMURAIとは、そのTATZU独自のスタイルと思想です。
単なる着物リメイクではない。
一着ごとの素材と色柄を読み取り、構造・シルエット・ディテールを一からデザインする。
伝統とストリート × 静けさと反骨 × 日本と世界
相反するものを、共存させる。
NEO SAMURAI ON THE RUNWAY
Art × Music Fusion 2025
Sofitel Phnom Penh Phokeethra
服、音楽、モデル、空間。
すべてが融合するNEO SAMURAIの世界を、ランウェイへ。
NEO SAMURAI COLLECTION
One of a Kind. Never Repeated.
ヴィンテージ着物から生まれる、TATZU独自のデザインによる、一点物のNEO SAMURAI コレクション。
同じ着物は二つとない。
だから、同じ服も二度と生まれない。
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NEO SAMURAI アシンメトリー ハイネックフーディー|鶴と牡丹
通常価格 ¥64,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥64,000 JPY -
NEO SAMURAI アシンメトリードレープスカートパンツ|黒 × 鶴・松
通常価格 ¥64,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥64,000 JPY -
NEO SAMURAI アシンメトリー ドレープ スカートパンツ|ワインブラック × 草花
通常価格 ¥48,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥48,000 JPY -
NEO SAMURAI スタンドカラー アシンメトリー ロングジャケット
通常価格 ¥64,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥64,000 JPY
CUSTOM MADE
YOUR IDEA. YOUR PIECE.
TATZUの服は、コレクションから選ぶだけではありません。
ヴィンテージ着物を素材に、デザイン、パターン、柄配置、サイズまで、あなたのために仕立てるオーダーメイドも承っております。
「こんな服をつくりたい」というイメージからでも、TATZUのデザインをベースにしても、自由にオーダーいただけます。
まだ具体的なデザインが決まっていなくても大丈夫です。イメージやご希望を伺いながら、TATZUが一緒に形にしていきます。
TATZUが保有する豊富な着物ストックから素材を選ぶことも、ご自身の大切なお着物を、新しい服として生まれ変わらせることもできます。
あなたのアイデアや想いを、世界に一着だけの服へ。
FROM KIMONO TO TATZU
Behind Every Piece.
TATZUのデザインは、使用する着物を選ぶところから始まります。
01|SELECT — ヴィンテージ着物を選ぶ
ヴィンテージ着物は、日本のリユースネットワークを通じて定期的に集めています。
その中から、新たな一着へと生まれ変わる着物を選ぶ。
02|DESIGN & PATTERN — デザインとパターン
選んだ着物の素材、色柄、生地量を見極め、完成する服の姿を想像しながらデッサンを描く。
シルエット・ディテールを設計し、デザインを実際の型紙へと落とし込む。
03|MOTIF PLACEMENT — 柄配置・柄合わせ
完成するシルエットを想定し、着物の色柄のどの部分を、服のどこに配置するのか。
型紙を合わせながら、柄配置・柄合わせを設計する。
04|CRAFT — 裁断・縫製・仕上げ
完成した設計と柄配置に沿って、一つ一つのパーツを丁寧に裁断・縫製する。
素材の特性に合わせて仕立て、仕上げ・検品まで品質を確認しながら完成させる。
BUILT IN PHNOM PENH
Japan Quality × Craftsmanship
TATZUのものづくりの拠点は、カンボジア・プノンペン。
デザイナーTATZUと、10年以上にわたり連携してきた制作パートナー。
この制作体制のもと、日本の品質基準と高い技術を持つパタンナー・縫製チームによって、一点物から幅広いロットまで、デザインや素材に応じたものづくりを実現しています。
WHOLESALE
Grow with TATZU.
TATZUのコレクションを、世界のブティックやセレクトショップへ卸販売します。
一着ごとに異なるヴィンテージ着物から生まれる製品の個性と、その背景にあるストーリーを伝えていただけるよう、ビジュアルや販促ツールの提供、SNSでの発信など、販売を積極的にサポートします。
商品を卸して終わりではなく、取扱店をTATZUをともに育てる大切なパートナーと考え、新しい市場とファンを一緒につくっていきます。
それぞれの地域でTATZUが長く愛され、双方にとって価値あるビジネスとなるよう、持続的に成長できる関係を大切にします。
OEM・ODM
From Concept to Market.
企業やブランドの企画・仕様をもとに、商品開発から生産まで対応しています。
サンプル制作からロット生産まで、目指すものづくりをともに形にし、商品の魅力を伝えるビジュアルやストーリーづくり、販促まで一貫して対応します。
製品をつくるだけで終わらない。
その先の市場へ届けるために、TATZUができることに取り組みます。
成長を見据え、次のものづくりへとつながる長期的なサポートを大切にします。
VINTAGE KIMONO SUPPLY
Japanese Textiles for New Creation.
日本のヴィンテージ着物・羽織・帯を、ファッションブランドやデザイナーなどへ素材として提供しています。
長い年月を受け継がれてきた色、柄、織り、刺繍。
その一つひとつが持つ個性は、新しいデザインやプロジェクトを生み出す、他にはない魅力となります。
日本のリユースネットワークと豊富なストックを生かし、用途やクリエイションに合う素材の提案から、継続的な供給までサポートします。
着物の次の価値を、世界のクリエイターとともにつくる。
THE NEXT CHAPTER
From a Small Atelier to a Global Movement.
TATZUは、10年以上にわたりプノンペンを拠点に、デザイナー兼パタンナーとして、自身のアトリエと制作体制、そして日本からヴィンテージ着物を継続的に集めるリソースまで、一つずつ築いてきました。
京都で衣服構造と繊維を学び、独立後はインドで織布や天然染めの仕事に携わり、ヨーロッパでは各地の職人を訪ね、その技術や美意識に触れてきました。
異なる文化や価値観の中で経験を重ね、現在はプノンペンで日々、制作の現場に立っています。
TATZUの仕事は、デザインだけで終わらない。
常に作り手と時間をともにする。
パターンを引き、素材を見極め、縫製を確認する。
制作パートナーと技術や求める品質を共有し、完成した服をお客様へ届けるところまで関わる。
その根底にあるのは、自分が生み出すものに、最後まで責任を持ちたいという想いです。
品質には妥協しない。
けれど、自分の価値観を一方的に押し付けることもしない。
異なる文化や言葉、考え方の中でものづくりを続けていれば、思い通りにいかないこともあります。
言葉が違えば、伝えたつもりでも伝わらない。
自分にとっての当たり前が、相手にとっての当たり前とは限らない。
そんな壁にぶつかるたびに大切にしてきたのは、感情で判断するのではなく、まず相手と話し、状況を理解し、どうすれば解決できるのかを考えること。
うまくいかなければ、方法を変える。
それでもだめなら、もう一度考える。
問題を誰かのせいにするのではなく、解決する方法を探し、一つずつ改善しながら前へ進む。
その繰り返しでした。
人との関係も同じです。
自分の考えを伝えるだけではなく、相手が何を考え、何を感じているのかを理解しようとする。
そして、関係がうまくいかないときほど、対話をやめない。
相手に不満や不都合があれば、まず話を聞く。
自分たちに改善できることがあれば改善する。
意見が違えば、双方が納得できる方法を探す。
信念を持つことと、人に寄り添うことは、相反するものではない。
何度でも話し、時間を重ねることで、少しずつ信頼を築いていく。
そうして築いた関係が、今のTATZUの制作体制を支えています。
技術や設備だけでは、ものづくりのチームはつくれない。
最後にものをつくるのは、人です。
誰かから与えられた道ではなく、自分の足で人に会い、自分の頭で考え、一つずつ関係と方法を築いてきました。
正解が最初からなくても、考え、話し、試し、改善しながら答えを見つけていく。
その経験から生まれた判断力や適応力、そして人との信頼もまた、TATZUが時間をかけて築いてきた大切な力です。
着物を選ぶ。デザインする。つくる。届ける。
そのすべてにTATZU自身が関わる。
一点物のコレクション、オーダーメイド、ランウェイ、卸販売、OEM・ODM、ヴィンテージ着物の供給。
デザイナーであり、パタンナーであり、経営者でもある。
自ら服を生み出し、制作の現場に立ち、ブランドを動かし、ランウェイで世界観を表現し、事業として市場へ届けていく。
その背景には、日本からヴィンテージ着物を継続的に集められるリソースと、長い時間をかけて築いてきたプノンペンの制作体制がある。
デザイン、パターン、着物、技術、制作基盤、事業、発信、思想、そして人との信頼。
それぞれが独立して存在するのではなく、一つにつながり、TATZUというブランドを動かしている。
そのすべてを一つのブランドの中で実践できることこそ、TATZUが切り拓いてきた領域です。
この組み合わせは、簡単に真似できるものではないと考えています。
いつか世界へ行きたいのではない。
そのために必要なものを、10年以上かけてつくってきた。
そして今、それを次のステージへ進める時だと考えています。
目指すのは、TATZU独自のファッション「NEO SAMURAI」を、世界へ。
着物を再構築するファッションを、一部の人だけが知るニッチな存在で終わらせない。
日本の着物が持つ素材としての美しさと可能性を、現代のファッションとして発信し、まだ大きく開拓されていないこの領域に、自分たちの手で新たな道をつくっていく。
各地にTATZUと出会える場所を増やす。
さまざまな都市でランウェイを開催する。
より多くの人に服を届け、NEO SAMURAIという表現を知ってもらう。
そしていつか、
「Kimono」と聞いたとき、世界の人がTATZUを思い浮かべる。
それくらい大きな存在を、本気で目指しています。
けれど、目指しているのはブランドの成功だけではありません。
文化を未来へ残すために、守るだけではなく、人が欲しいと思う価値へ変え、持続するビジネスとして広げていく。
TATZUが成長すれば、再び生かせる着物を増やすことができる。
仕事や雇用を生み、技術を次へ渡すことができる。
そして日本人デザイナーとして、受け継がれてきた着物の魅力を自分自身の表現で発信し、日本の文化が持つ可能性を、次の時代へ届けていきたい。
事業を大きくすることで、貢献できる未来も大きくする。
それが、TATZUが成長を目指す理由です。
そしてもう一つ。
TATZUに関わることそのものを、誇りに思ってもらえるブランドでありたい。
服を持つ人も、つくる人も、働く人も、ショップも、クリエイターも、一緒に事業をつくるパートナーも。
「TATZUを持っている。」
「TATZUを扱っている。」
「TATZUと仕事をしている。」
そんな言葉が、世界のさまざまな場所で自然に交わされるブランドへ。
関わる人たちにとって、その存在が誇りになるブランドを目指します。
私はデザイナーであると同時に、TATZUという事業の未来に責任を持つ経営者でもあります。
デザインと経営では、求められる視点も判断も違う。
けれど、その根底にある想いは同じです。
良い服をつくること。
その魅力をより多くの人へ届けること。
そしてTATZUを、世界で長く続くブランドへ育てること。
服をデザインするのと同じように、どうすれば事業を成長させられるのか、どんなチームや仕組みをつくるべきなのか、どうすればより大きな市場へ届けられるのかを、日々考え、行動しています。
クリエイションだけでも、経営だけでもない。
その両方を自分自身の仕事として引き受け、TATZUを育てていく。
そして、TATZUが大切にしているのは、一度きりの関係ではありません。
服を売って終わりではない。
製品をつくって終わりでもない。
一つの仕事をして終わりでもない。
自分たちにとって何が良いかだけではなく、相手にとってどんなメリットがあるのか、どうすれば双方にとってより良い関係になるのかを考える。
お客様、作り手、スタッフ、ショップ、企業、クリエイター、パートナー。
一度の取引ではなく、信頼を積み重ねながら、長く一緒に成長していける関係を築きたい。
自分たちだけが得をするのではなく、相手にも喜んでもらえる関係だからこそ、長く続いていく。
そして、その積み重ねが、TATZUを愛してくれる人を増やしていくと考えています。
服をつくることだけが、TATZUの目的ではありません。
デザインとものづくりは、自分が人生を通して人や社会と関わり、価値を生み出すために選んだ方法です。
一着の服から誰かが喜ぶ。
「ありがとう」という言葉をもらう。
そこから仕事が生まれ、人と人が出会い、また次の挑戦が始まる。
お客様でも、作り手でも、スタッフでも、パートナーでも、TATZUに関わった人が喜んでくれること。
それが、この仕事を続ける大きな原動力です。
TATZUの成長を、自分たちだけの成功で終わらせたくない。
関わる人に新しい機会が生まれ、その人の人生が少しでも豊かになり、また次の誰かへつながっていく。
自分たちの成長を、誰かの喜びへ変えていけるブランドでありたい。
そして、そんな循環を次の世代へつないでいきたい。
TATZUが提示したいのは、服だけではありません。
伝統を尊重しながら、新しいものを生み出すこと。
強い信念を持ちながら、異なる価値観を尊重すること。
誰かの評価ではなく、自分が信じる道を進むこと。
そして、受け継いだものを次の未来へ渡していくこと。
ファッションを通して、新しい価値観と生き方まで提示できるブランドへ。
そして、自分自身の人生だけで完結するものではなく、いつか自分がいなくなった後も、この仕事と想い、技術、そして人とのつながりが、次の誰かへ受け継がれていくものを残したい。
Beyond Fashion. Build a Legacy.
時間には限りがあります。
だからこそ、一日一日を大切にし、決断し、行動し、挑戦を続ける。
できるだけ早く、できるだけ遠くへ。
TATZUが生み出せるものを、より多くの人へ。
そして、一人の力だけでは届かない場所があります。
TATZUには、ここまで築いてきたものがある。
そこに、誰かが持つ経験、ネットワーク、発信力、アイデアが加われば、一人では実現できなかったことを形にできる。
市場を広げる。
プロジェクトを生み出す。
これまでになかった表現をつくる。
ただTATZUを支えてもらうためではありません。
それぞれの強みを掛け合わせることで、双方のビジネスやクリエイションを前へ進め、そこから生まれる可能性をさらに広げていきたい。
TATZUの挑戦に加わることが、新しい市場や仕事だけでなく、これまでになかった発想や価値観、人との出会いにつながる。
そしていつか、
「TATZUと出会ってよかった。」
そう思ってもらえる関係を築いていきたい。
まだ見たことのない景色を、一緒に見たい。
夢だけを語るつもりはありません。
すべてが思い通りに進んできたわけではありません。
壁にぶつかるたびに、どうすれば解決できるのかを考え、方法を変え、一つずつ前へ進んできました。
立ち止まって悩み続けるより、考え、決断し、行動する。
うまくいかなければ、また考え、やり直す。
その積み重ねで、ここまで来ました。
誰かの評価によって進む道を決めるのではなく、自分たちが信じるものを形にし、その価値を結果で示していく。
中途半端な気持ちで、ここまで続けてきたわけではありません。
そして、これから先も同じです。
だから、これからの10年を同じ速度で進むつもりはありません。
自分の時間も、力も、できる限りのすべてを注ぎ、TATZUを世界へ届ける。
この仕事を、自分の人生をかけてやり抜く。
世界から注目されるブランドへ。
その未来を待つのではなく、自分たちの手で切り拓いていく。
その覚悟は、もうできています。
同じ未来を見ながら、それぞれの強みを生かし、本気でTATZUの次を一緒につくっていける。
そんなパートナーと出会いたいと、心から願っています。