ABOUT TATZU|日本のヴィンテージ着物から生まれるNEO SAMURAI

ABOUT TATZU ー 着物を、次の時代を生きる服へ。

Remade Kimono. Reborn Identity.

TATZUは、日本のヴィンテージ着物を解体し、アヴァンギャルドなシルエットと現代のモードストリートへ再構築するファッションブランドです。

日本人ファッションデザイナー兼パタンナーTATZU自身が、着物の素材や色柄、日本の美意識と精神性を受け継ぎながら、現代の服として新たなアイデンティティを生み出しています。

NEO SAMURAI。

それは、TATZUが生み出した独自のファッションスタイルであり、ブランドの思想そのものです。

伝統とストリート。
静けさと反骨。
日本と世界。

異なる価値観を一着の中で共存させ、これまでにないシルエットと表現へ。

日本からプノンペンへ。
プノンペンから世界へ。

一着の着物から始まる、TATZUのものづくりをご紹介します。


01 — NEO SAMURAI

Tradition Reconstructed.

単なる着物リメイクではない。

TATZUがつくるのは、着物の形を洋服へ置き換えただけの服ではありません。

一着ごとに異なる素材、色柄、生地量を読み取り、構造、シルエット、ディテール、柄配置・柄合わせまで、一からデザインする。

着物が持つ伝統的な美しさを残しながら、現代のファッションとして新しい形を与えていきます。

スタンドカラー、アシンメトリー、立体的なドレープ、独創的なボリューム。

日本の着物から生まれる服でありながら、既存の和装にも、一般的なストリートウェアにも収まらない。

Remade Kimono × Avant-Garde × Mode × Street = Reborn Identity

NEO SAMURAIは、侍の衣装を再現するためのものではありません。

日本の美意識や精神性を、現代を生きる人々の新しいファッションとして表現するものです。

着る人の国籍、性別、年齢、スタイルにとらわれず、それぞれの個性とともに完成していく。

服を通じて、新しいアイデンティティを生み出す。

それが、TATZUのNEO SAMURAIです。

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02 — WHY VINTAGE KIMONO

Japanese Textiles. New Possibilities.

なぜ、日本のヴィンテージ着物なのか。

TATZUの服づくりは、最初から着物の再構築を中心としていたわけではありません。

かつては、オーガニック素材を中心とした服づくりにも取り組んでいました。

素材そのものに関心を持ち、繊維や染色、手仕事を学び、実際の生産現場で経験を積む中で、ファッションと素材の関係を考え続けてきました。

その後、日本で受け継がれてきた多くの着物が、着られる機会を失い、役目を終えている現実を知ります。

日本には、職人の技術と長い時間をかけて生まれた、美しい着物が数多く存在しています。

織り、染め、刺繍、絞り。
地域ごとに異なる技術や文化。
時代ごとの色彩と柄の表現。

そして、一着を大切に着てきた人々の時間。

これほど豊かな素材を、過去のものとして終わらせる必要があるのだろうか。

着物を解体し、新しいデザインと構造を与えることで、現代の服としてもう一度生かすことができる。

そこから、TATZUの着物再構築が始まりました。

一点物であることは、素材から決まっている。

ヴィンテージ着物は、同じ色柄、同じ状態のものが二つとありません。

TATZUでは、日本各地のリユースネットワークを通じて、ヴィンテージ着物・羽織・帯を継続的に収集しています。

常時1,000点を超える着物類のストック。

黒留袖、振袖、訪問着、付下げ、小紋、紬、浴衣、羽織、帯。

一着ずつ異なる素材の中から、デザインに合うものを選び、新しい服へと再構築しています。

時には複数の着物を組み合わせ、時には大切に残してきたハギレを生かす。

その選択によって、完成する服の表情も変わります。

No two garments are ever the same.

同じ服を二度とつくれないのは、限定品として演出しているからではありません。

素材そのものが、一点物だからです。

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03 — THE DESIGNER

TATZU — Founder / Designer / Pattern Maker

日本から、インド、ヨーロッパ、そしてプノンペンへ。

TATZUの服づくりには、日本で学んだ素材と衣服構造の知識、海外の生産現場で得た経験、異なる文化の中で築いてきた人との関係があります。

JAPAN|素材と服づくりの基礎

TATZUは日本で、テキスタイル、繊維、染色、衣服構造について学びました。

その後、日本の繊維商社で、素材とファッションビジネスの現場を経験。

服をデザインするだけではなく、素材がどのようにつくられ、どのように流通し、商品になるのか。

ファッションを、素材と生産の両面から考える基礎を身につけました。

INDIA|素材が生まれる現場へ

独立後、日本を離れてインドへ。

現地で生活しながら、織り機を使った生地づくりや天然染めなど、実際の生産に携わりました。

完成した生地を選ぶのではなく、生地そのものが生まれる工程に関わる。

素材の特徴や職人の技術、手仕事に必要な時間、現場で起こる問題。

ものづくりを、机の上の知識ではなく、実際の仕事として経験しました。

EUROPE|異なる文化と美意識に触れる

その後、ヨーロッパ各地を訪れ、デザイナーや職人、ものづくりに携わる人々と出会いました。

地域によって異なるファッションの考え方、デザインの表現、品質への意識。

日本やインドとは異なる価値観に触れることで、自分自身のデザインについても考えを深めていきました。

一つの国や文化だけでは生まれない表現がある。

その経験は、現在のNEO SAMURAIにもつながっています。

CAMBODIA|自分の制作環境を築く

そして、カンボジア・プノンペンへ。

最初から整った制作体制が用意されていたわけではありません。

TATZU自身が現地を歩き、制作に携わる人々と出会い、一着ずつ服をつくりながら、協力関係を築いてきました。

パターンを考え、サンプルをつくり、問題があれば修正する。

完成した服を確認し、次の制作へ生かしていく。

その繰り返しの中で、現在のアトリエと制作ネットワークが生まれました。

プノンペンを拠点に、10年以上。

今もTATZU自身が、デザイナー兼パタンナーとして制作現場に立っています。

異なる文化の中で、服をつくるということ。

海外でのものづくりでは、言葉も、文化も、仕事に対する考え方も異なります。

TATZU自身も海外で生活し、働きながら英語を身につけ、現在ではデザイン、パターン、素材、仕様、縫製、サンプルの修正など、専門的な内容を制作スタッフへ直接伝えています。

大切にしてきたのは、自分の価値観を一方的に押し付けることではありません。

相手の文化や考え方を理解しながら、必要な品質をともに実現すること。

伝わらなければ、もう一度話す。
問題があれば、一緒に確認する。
うまくいかなければ、修正してもう一度つくる。

人には寄り添う。けれど、品質には妥協しない。

その積み重ねが、長く続く制作パートナーとの信頼関係を支えています。

日本で学んだ素材への理解。
インドで経験した生産の現場。
ヨーロッパで触れた異なる美意識。
そして、プノンペンで築いてきたものづくり。

日本人として着物を見ながら、日本だけでは生まれなかった服をつくる。

それが、TATZUのデザインの原点です。


04 — DESIGN IS CONSTRUCTION

Design. Pattern. Motif Placement.

デザインは、服の構造から考える。

TATZUは、ファッションデザイナーであると同時に、パタンナーでもあります。

服の外観を考えるだけでなく、実際に着用できる構造として、シルエットや分量、パターンを設計する。

アシンメトリーな形。
身体に沿うライン。
立体的なドレープ。
着用したときに生まれるボリューム。

それぞれを、デザインとパターンの両方から考えます。

さらに、ヴィンテージ着物を使った服づくりには、重要な工程があります。

MOTIF PLACEMENT & PATTERN MATCHING

柄配置・柄合わせも、デザインする。

着物のどの柄を、服のどこに配置するのか。

前身頃に何を見せるのか。
背中や袖にどの部分を使うのか。
左右の柄をどうつなぐのか。
ポケットを付けたとき、柄はどのように見えるのか。

TATZUでは、実際のパターンと着物を合わせながら、全体の構図を設計します。

例えば、ジャケットの胸ポケット。

身頃とポケットの柄が自然につながるよう、裁断位置を調整することがあります。

同じ着物でも、柄の配置が変われば、完成する服の印象は大きく変わります。

デザイン、パターン、柄配置・柄合わせを切り離さず、一着全体として考える。

これが、TATZUの服づくりの核です。


05 — FROM KIMONO TO CREATION

Behind Every Piece.

一着の着物が、新しい服になるまで。

ヴィンテージ着物を現代の服へ再構築するには、デザインだけでなく、素材に合わせた制作工程が必要です。

TATZUでは、素材の選定から完成品の確認まで、一着ずつ工程を進めています。

01|SELECT — 着物を選ぶ

日本のリユースネットワークから集めたヴィンテージ着物の中から、デザインに適した素材を選びます。

色柄だけでなく、生地の質感、状態、使用できる分量なども確認します。

02|DESIGN — デザインを具体化する

選んだ着物の特徴を生かしながら、シルエット、ディテール、全体の構成を考えます。

デザインスケッチを描き、必要な仕様を整理していきます。

03|PREPARATION — 解体・洗い・生地の準備

着物を丁寧に解体し、元の生地の状態へ戻します。

裁断前に水洗いを行い、乾燥後にアイロンで整えます。

完成後のクリーニングなどによる縮みや寸法変化のリスクを、できる限り抑えるための工程です。

04|PATTERN & MOTIF PLACEMENT — パターン・柄配置・柄合わせ

デザインを型紙へと落とし込み、実際の着物と合わせながら柄の位置を決めます。

使用できる生地量と完成時のバランスを考え、必要に応じて異なるパーツの柄合わせも設計します。

05|CUTTING — 裁断

パターンと柄配置を確認し、一つひとつのパーツを裁断します。

ヴィンテージ着物は一点物。

一度切った生地は元に戻せないため、裁断前の確認を大切にしています。

06|SEWING — 縫製

シルクをはじめ、素材によって異なる厚み、柔らかさ、張り、風合いに合わせて縫製します。

パターンで設計したシルエットを立体的な服へと仕立て、必要に応じてマネキンでバランスを確認します。

07|FINISHING & INSPECTION — 仕上げ・検品

縫製後は、シルエット、サイズ、縫製箇所、柄の見え方などを確認します。

必要な調整を行い、完成した一着をTATZU自身が確認します。

素材を選ぶところから、完成品を確認するところまで。

そのすべてが、TATZUの服づくりです。

オーダーメイドと制作工程を詳しく見る →


06 — BUILT IN PHNOM PENH

Japan Quality × Craftsmanship.

10年以上かけて築いた制作体制。

TATZUのものづくりの拠点は、カンボジア・プノンペンです。

アトリエでは、デザイン、パターン設計、柄配置、商品開発、お客様との打ち合わせなどを行っています。

裁断、縫製、仕上げは、長年協力関係を築いてきた提携工房と連携しています。

現在は、TATZUを含む3名のパタンナーと約20名の縫製スタッフが制作に携わっています。

この制作体制の特徴は、デザインする人間と、実際につくる人間が直接コミュニケーションを取れることです。

TATZU自身がパターンや仕様を確認し、サンプルの仕上がり、縫製、最終的な品質まで現場と連携します。

単にデザインを外部へ渡して制作を依頼する関係ではありません。

長い時間をかけて、技術や品質基準を共有し、ともに服をつくってきた制作チームです。

一点物のNEO SAMURAIコレクション。
個人のお客様のためのオーダーメイド。
ブランド・企業向けの商品開発とロット生産。

それぞれの仕事に必要な制作工程を、プノンペンの現場で進めています。

日本人デザイナーの設計と品質管理、そして現地の制作スタッフの経験と技術。

その両方が、TATZUのものづくりを支えています。


07 — NEO SAMURAI ON THE RUNWAY

Fashion as Expression.

服、音楽、モデル、空間。そのすべてを一つの表現へ。

TATZUにとって、ファッションは服を完成させることだけで終わりません。

その服を誰が着るのか。
どのように動くのか。
どのような音楽や空間の中で見せるのか。

ランウェイは、NEO SAMURAIのシルエットや素材、スタイリングを、実際の動きの中で表現する場所です。

ART × MUSIC FUSION 2025

Sofitel Phnom Penh Phokeethra

2025年、プノンペンのSofitel Phnom Penh Phokeethraで開催されたArt × Music Fusionにて、TATZUのNEO SAMURAIコレクションを発表しました。

約800〜1,000人規模のイベントで、日本のヴィンテージ着物から生まれた独自のファッションをランウェイへ。

アシンメトリーなシルエット、立体的なドレープ、着物の色柄。

静止した写真だけでは伝わらない服の動きや存在感を、モデルたちが表現しました。

デザインすること。つくること。そして、その服の世界を表現すること。

そのすべてにTATZUが関わっています。 

ランウェイについて詳しく見る →


08 — BUILT OVER TIME

More Than a Decade of Creation.

一着ずつ、仕事を積み重ねてきた10年以上。

TATZUは、プノンペンを拠点に10年以上、デザインと制作を続けてきました。

最初から大きなブランドだったわけではありません。

一着の制作から始まり、お客様の希望に応え、企業との仕事に取り組み、制作体制を整えながら、少しずつ事業を広げてきました。

SELECTED MILESTONES

10+ YEARS IN PHNOM PENH

プノンペンを拠点に、アトリエと提携工房による制作ネットワークを構築。デザイン、パターン、縫製、品質管理まで、現場で経験を積み重ねてきました。

200+ CUSTOM-MADE CREATIONS

ヴィンテージ着物を再構築したオーダーメイド作品を200点以上制作。日常着から特別なドレス、ステージ衣装まで、一着ずつ異なるご希望に対応してきました。

RUNWAY — SOFITEL PHNOM PENH

Art × Music Fusion 2025にて、NEO SAMURAIコレクションをランウェイ発表。

TELEVISION & MEDIA

カンボジアのTV5やCambodge Magなど、テレビ・メディアを通じてTATZUの活動を紹介いただきました。

BRAND & CORPORATE PROJECTS

APD Bankをはじめ、企業・ブランド向けの衣装制作、商品開発、コラボレーションに対応してきました。

INTERNATIONAL BUSINESS

日本や海外の企業・ブランドとのOEM・ODM、卸販売、ヴィンテージ着物の供給など、国境を越えた取引を展開しています。

WORN WORLDWIDE

プノンペンのアトリエやオンラインショップを通じて、日本、カンボジアをはじめ世界各地のお客様へ作品を届けています。

これまでのオーダー作品を見る →


09 — MORE THAN A FASHION LABEL

One Brand. Multiple Possibilities.

TATZUが現在取り組んでいること。

TATZUは、NEO SAMURAIのコレクションを制作・販売するだけでなく、これまで築いてきたデザイン力、素材調達ネットワーク、制作体制を生かし、複数の事業を展開しています。

NEO SAMURAI COLLECTION|オリジナルコレクション

日本のヴィンテージ着物を再構築した、一点物のNEO SAMURAIコレクション。

ジャケット、フーディー、シャツ、ベスト、スカート、パンツ、ドレスなど、独自のシルエットと柄配置による商品を展開しています。

コレクションを見る →

CUSTOM MADE|オーダーメイド

お客様のイメージや希望に合わせて、ヴィンテージ着物から世界に一着だけの服を制作します。

素材選びからデザイン、パターン、柄配置、サイズまで相談しながら進めます。

TATZUが保有する着物だけでなく、お客様がお持ちの大切な着物からの制作にも対応しています。

オーダーメイドを見る →

WHOLESALE|卸販売・正規取扱店

TATZUのNEO SAMURAIコレクションを、世界各地のセレクトショップやブティックへ卸販売しています。

商品供給だけでなく、商品写真や制作背景の情報提供、SNSでの共同発信など、取扱店の販売活動にも協力します。

卸販売・正規取扱店について →

OEM・ODM|商品開発・アパレル生産

ファッションブランドや企業向けに、デザイン開発、パターン設計、サンプル制作からロット生産まで対応しています。

お客様から支給された生地での制作に加え、TATZUが保有するヴィンテージ着物を使用した商品開発も可能です。

OEM・ODMについて →

VINTAGE KIMONO SUPPLY|ヴィンテージ着物の素材・商品供給

日本のヴィンテージ着物・羽織・帯を、世界のデザイナー、ブランド、企業、クリエイター、ショップへ供給しています。

商品開発のための素材から、販売用の商品まで、一点物の選定、まとまった数量の仕入れ、継続的な供給に対応しています。

ヴィンテージ着物の素材・商品供給を見る →

KIMONO SALES & RENTAL|着物販売・レンタル

プノンペン・BKK1のアトリエでは、日本のヴィンテージ着物・浴衣・羽織・帯・和装小物などを販売・レンタルしています。

女性用・男性用ともに幅広く取り揃え、着物一式のコーディネートや簡易着付けサービスにも対応しています。

着物販売・レンタルについて →

自分のための一着を選ぶ。

世界に一着だけの服をオーダーする。

ショップでTATZUのコレクションを扱う。

ブランドの商品をともに開発する。

日本のヴィンテージ素材から、新しいものを生み出す。

TATZUは、これまで築いてきたリソースを、さまざまな形で世界へつなげています。


10 — WORN WORLDWIDE

Made in Phnom Penh. Worn Worldwide.

一着の服が、世界の誰かのもとへ。

プノンペンのアトリエで生まれた服は、国境を越えて、さまざまな人々のもとへ届けられています。

日本、カンボジア、そして世界各地へ。

国も、年齢も、スタイルも異なる人々が、それぞれの着方でNEO SAMURAIを楽しむ。

TATZUがデザインした服は、着る人によって新しい表情を見せます。

完成した服が誰かに選ばれ、実際に着られることで、次の物語が始まる。

一着のヴィンテージ着物が、新しい場所で、もう一度人とつながっていきます。

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InstagramでTATZUを見る →


11 — THE NEXT CHAPTER

From a Small Atelier to a Global Movement.

NEO SAMURAIを、世界へ。

TATZUが次に目指しているのは、NEO SAMURAIを世界で存在感を持つファッションブランドへと育てていくことです。

日本、アジア、欧米など、さまざまな市場でTATZUを扱うショップや販売ネットワークを広げる。

新しいコレクションや商品カテゴリーを開発する。

世界各地の展示会やファッションショーで、NEO SAMURAIを発信する。

ブランドと制作体制を成長させ、より多くのお客様へ届けていく。

そしていつか、「Kimono」と聞いたとき、世界の人々がTATZUを思い浮かべる。

それくらい大きな存在を目指しています。

なぜ、世界を目指すのか。

ブランドを大きくすることだけが目的ではありません。

事業が成長すれば、再び生かされるヴィンテージ着物が増えていきます。

商品開発、生産、販売を通じて、新しい仕事や雇用も生まれます。

長い時間をかけて培われてきた素材や技術を、次の世代へつなげる機会も増えていきます。

文化を守るために、過去の形のまま残すだけではなく、現代のファッションとして価値を生み出し、事業として継続させる。

そのために、TATZUは世界を目指しています。

これまで築いてきたものを、次の規模へ。

TATZUには、すでにそのための事業基盤があります。

独自のブランドとデザイン。
日本のヴィンテージ着物の調達ネットワーク。
プノンペンのアトリエと制作体制。
国内外の企業やブランドとの取引経験。

これらを生かし、世界各地のショップ、企業、事業パートナー、クリエイター、投資家などと、新しいビジネスを生み出していきたいと考えています。

一つの取引から始まる関係も、新しい事業をともに立ち上げる関係も。

互いの強みを生かし、長期的に成長できるパートナーシップを大切にしています。

TATZUの次の章は、ここから始まります。

PARTNERSHIPについて詳しく見る →


12 — TATZU PHILOSOPHY

Remade Kimono. Reborn Identity.

文化は、残すだけでは未来へ続かない。

日本には、長い時間をかけて受け継がれてきた、美しい着物があります。

その素材には、職人の技術、時代の美意識、そして日本の文化が息づいています。

TATZUが目指しているのは、それらを過去のものとして保存することだけではありません。

着物を解体し、素材を読み取り、新しい服として再構築する。

そして、今を生きる人々が、自分自身のスタイルで纏う。

受け継がれてきたものに、新しい価値を生み出す。

その価値が商品となり、人に選ばれ、着られ、次の時代へと続いていく。

文化は、残すだけでは未来へ続かない。

現代のファッションとして生かし続けることで、次の世代へつないでいく。

それが、TATZUの哲学です。

次の時代を生きる服へ。

TATZU
Remade Kimono. Reborn Identity.


13 — CONNECT WITH TATZU

The Next Piece. The Next Partnership.

TATZUと、次の一着を。

NEO SAMURAIのコレクションから、自分だけの一着を選ぶ。

ヴィンテージ着物を使って、新しい服をオーダーする。

ショップやブランドとして、TATZUとビジネスを始める。

新しい商品や市場を、ともに生み出す。

TATZUは、ファッションを通じて出会うお客様、クリエイター、企業、パートナーとの新しい可能性を大切にしています。

日本の着物から生まれる、新しいファッションの未来へ。

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TATZU ATELIER

House #172 E0, Street 63
BKK1, Phnom Penh, Cambodia

営業時間:月〜土 10:30〜17:00
日曜定休

電話・Telegram:012 219 210

Google Maps:https://x.gd/QpEtb

TATZUアトリエ マップ