日本のフォーマル着物である留袖を、現代のヒジャブへ。黒を基調とした静かな気品と、繊細な柄の美しさを生かし、文化を越えて身につけられる一枚へ再構築しています。同じ柄の配置は二つとなく、巻き方によって異なる表情を楽しめます。