TATZUを世界へ|この挑戦に“支援”で参加してください
■ TATZUを世界へ|この挑戦に“支援”で参加してください

あなたが選ぶ一着が、TATZUを世界へ押し上げる
これは、ただの販売ではありません。
このページは、
TATZUの着物リメイクファッションを世界へ届けるための挑戦に、
「支援」という形で参加していただくためのページです。
少し長い内容になりますが、
この挑戦の背景を知っていただければと思います。
■ はじめに
初めまして。
TATZUのデザイナー兼パタンナー、タツです。

現在はカンボジアの首都プノンペンにアトリエと制作拠点を構え、TATZUブランドを展開しています。
私はこれまで、
単に服を作るというよりも、
素材を見て
布に触れ
生産現場に入り
織布や染色を試し
パターンや縫製を考える
という工程そのものに向き合いながら、
ものづくりを積み上げてきました。
東南アジアやヨーロッパを中心に、
時間をかけて現場を見てきた中で、
最終的にたどり着いたのが、
着物の再構築という表現です。

■ なぜ着物なのか
日本の着物には、
他の衣服にはない“時間の蓄積”があります。

そこには
職人の手仕事
長い年月で培われた技術
日本独自の美意識
そして
着ていた人の記憶や背景が含まれています。
しかし現実には、
多くの着物が役目を終え、
市場の中に埋もれていきます。
価値が分からないまま手放されるもの
保管され続け、行き場を失ったもの
そうしたものが、静かに消えていく。

その光景を見たとき、
はっきりと思いました。
これは終わったものではない。
まだ価値を持っている素材だと。
TATZUはそれを
解き
再構成し
現代のファッションとして成立させる
そして
世界へ届けるためのブランドです。
■ TATZUとは

Remade Kimono × Modern Street
TATZUは、日本のヴィンテージ着物を解体し、
現代のストリートへ再構築するRemade Kimonoブランドです。
単なるリメイクではありません。
再構築という手法でアップサイクルし、
構造から設計し直します。
Remade Process
・着物を解き、反物へ戻す
・生地を整える(水洗い・アイロン)
・柄配置を設計し、反物幅に合わせてパターンを再構築
・裁断・縫製(裏地まで含めて設計)
・仕上げ・検品・最終調整
すべてを一着ごとに設計します。
同じものは二度と生まれません。

Design Philosophy
Avant-garde × Mode — Neo Samurai Style
既存を壊し、組み替える。
そのプロセスを、日本的な美意識と精神性で再定義し、
ストリートモードの文脈で構成する。
構成要素としては
モノトーン / アクセント柄
アシンメトリー / フレア
スタンドカラー / サルエル
ドレープ / レイヤード
バイカラー / 黒×赤×金
TATZUでは、このスタイルを
**「Neo Samurai Style」**と呼び、
新時代の侍を、服として体現します。

Tradition Meets Underground Energy
伝統の静けさと、アンダーグラウンドの衝動。
相反するエネルギーを一つの服に落とし込みます。
流行や大量生産に迎合せず、
自分たちの基準で作る。
その違いは、
シルエットと存在感として現れます。

One of a Kind × Reborn Identity
これは単なる衣服ではありません。
文化を背景に持つ、ウェアラブルアートです。
着る人の印象を変え、
唯一無二のスタイルとして成立する。
その一着を選ぶことは、
自分のアイデンティティを選ぶことでもあります。
Remade Kimono. Reborn Identity.
■ ファッションショーでの評価

TATZUは、ファッションショーという形式でも作品を発表してきました。
直近では2025年、
Sofitel Hotel Phnom Penhにて開催された
音楽 × ファッションによる大規模アートイベントに
デザイナーとして参加。
来場者は1,000人以上。
多数のスポンサーが関わるハイエンドな会場での開催です。

モデル約15名、クワイアグループ30名が
TATZUの作品を着用し、
音楽と空間の中で「動き」として表現されました。


その中でTATZUの作品は、
「Neo Samurai」という独自の表現として
強い印象を残しました。
さらに、
・Cambodia TV5でのインタビュー出演
・複数メディアからのオファー
といった反応も生まれています。


また2024年のショーでも、
約700人規模の来場者の中で作品を発表。
いずれのショーにおいても、
「これは他にはない」
「海外でも通用する」
という評価を、
複数の関係者から直接受けています。
ファッションショーは、
ブランドの完成度と表現力がその場で問われる場所です。
そこで評価されたという事実は、
TATZUがコンセプトだけでなく、
実際に通用するブランドであることを示しています。


TATZU Fashion Show @ Sofitel Hotel 2025
■ 今、起きていること(すでに始まっている評価)
すでに世界から選ばれている

TATZUは、まだ本格的な海外展開をしていません。
それでも、すでに評価と需要は始まっています。
これまでに制作してきたリメイクアイテムは、
1,000点規模。
ジャケット、フーディー、シャツ、ワンピース、パンツ、カスタムオーダーまで、
すべて一点物として制作してきました。

プノンペンのアトリエには、
アメリカ、カナダ
フランス、ドイツ
シンガポール、タイ
香港、台湾
日本
世界各国からお客様が訪れています。
オンラインショップでは、
最もオーダーが多いのはアメリカです。
これは偶然ではなく、
実際に海外で受け入れられている証拠です。
さらに、作品を見た方々からは、
何度も同じ言葉を受け取ってきました。
「ロサンゼルスでやるべきだ」
「パリでも通用する」
「香港や台湾でも流行る」
この声は一度ではありません。
異なる国、異なる立場の人から、
繰り返し届いている共通の評価です。
一点ごとに柄も構成も異なる中で、
「この一着だから欲しい」
と選ばれてきたことは、
TATZUにとって非常に大きな意味を持っています。
つまり今、起きていることはシンプルです。
まだ海外展開していないにも関わらず、
すでに世界で評価と需要が生まれている状態。
私はここに、
明確な可能性を感じています。

TATZU アトリエ
■ なぜ今、動くのか
このままでは届かない
ここまで来て、はっきりしています。
このままでは、届かない。
作品の評価は、すでに始まっています。
しかし、
届けられる範囲には限界がある。
作れる数にも、限界がある。
今、動く理由は明確です。
・海外からの評価がある
・工房体制が整っている
・商品として成立している
すでに条件は揃っています。
ここで動かなければ、
機会を逃します。
本当に届けたいのは、
日本の中だけではない。
アトリエやオンラインの中だけでもない。
向かう先は、より広い市場です。
だからこそ今、
世界へ出るタイミングです。
ロサンゼルスやパリのような欧米市場で、
アジア圏の主要市場で、
「Remade Kimono」という価値を正面から提示する。
日本文化を、
単なる伝統としてではなく、
現代のファッションとして世界に示す。
このタイミングを逃したくない。
この挑戦を、
本気で実現したいと考えています。
■ 着物リメイクにたどり着くまでの歩み
TATZUは、突然生まれたブランドではありません。
着物リメイクにたどり着く前から、私はずっと、
繊維、織布、染色、型紙設計、縫製といった、
ものづくりの根本に関わり続けてきました。
素材から始まったものづくり
もともと私は、
日本ではなかなかできないものづくりをしたい、
という想いからスタートしました。
ただ服をデザインするだけではなく、
原料はどこで作られているのか。
どう織られているのか。
どう染められているのか。
どこで縫われるのか。
そのすべてを自分の目で見て、理解し、
ものづくりに活かしたいと思っていました。
最初から環境が整っていたわけではありません。
ツテもない。
人脈もない。
情報もほとんどない。
本当にゼロからのスタートでした。
その状態で、東南アジアの生産現場を自分の足で一つずつ回りました。
インドでは、現地の情報を頼りに工場を訪問し、
繊維、織布、染色の現場を確認し、
職人たちと直接話をしました。
その後ヨーロッパへ渡り、各国を巡りながら、
職人の技術、美意識、感性、ものづくりに対する考え方に触れてきました。
さらにカンボジアを訪れたとき、
そこには若い縫製人材と、これから伸びていく生産環境がありました。
私は自分の生産拠点を探しながら、
現場を見て、人と話し、確かめ、
すべてをゼロから積み上げてきました。
その過程で見えてきたのが、
インドには天然素材の豊かさがあり、
カンボジアには縫製のポテンシャルがあるということでした。
私は、
素材はインド
縫製はカンボジア
という形を選びました。
さらに両国で今なお残る、
養蚕、シルク、天然染色といった文化にも触れ、
自然素材の可能性に強く惹かれていきました。
海外でものづくりを続ける中で見えたこと
着物に出会う前から、私はすでに
素材から製品まで一貫して作ることに取り組んでいました。
工房を整え、
染色を試し、
糸を仕入れ、
織りにも関わる。
ゼロから作るという経験を積み上げ、
品質や安全性も含め、市場で通用する製品を作ることに向き合ってきました。
しかし、現実は簡単ではありませんでした。
文化の違い。
品質基準の違い。
納期の考え方の違い。
思い通りにいかないことの連続でした。
何度も失敗し、
改善し、
やり直す。
それを繰り返してきました。
その中で、はっきり分かったことがあります。
ものづくりは、完成品だけでは語れない。
素材から製品に至るまで、
すべてに責任を持つことが本質だということです。
素材の選び方。
裏地の肌触り。
縫製。
仕上げ。
そのすべての工程が、最終的な品質を左右します。
私は、デザインだけをしてきたのではありません。
現場に入り、自分の身体で理解しながら積み上げてきました。
インドで素材を見てきたこと。
ヨーロッパで美意識に触れてきたこと。
カンボジアで工房を作り上げてきたこと。
糸の調達、染色、織りまで、ゼロから構築してきたこと。
その一つひとつが、
いまのTATZUの土台になっています。
そして、着物の再構築へ
その長い試行錯誤の先に、
最終的にたどり着いたのが、着物の再構築です。

これは思いつきではありません。
これまで積み上げてきた
素材、生産、感性、文化。
そのすべてが流れ込んで生まれた表現です。
だからこそ私は、
素材・生産・感性のすべてを理解した上で、
一つの形として成立させる必要があると考えています。
その積み重ねの先に、
着物を新しい形へと変えていく現在のものづくりがあります。
着物リメイクが本格的に動き出したきっかけは、
コロナ禍が始まる頃前の、あるお客様からの依頼でした。
ご家族から受け継いだ着物を、
ワンピースやジャケットへ仕立て直してほしい。
それは単なる作り替えではなく、
想いを受け継ぎ、形を変えて残すことでした。

私はパタンナーとして、
これまで培ってきた設計力を活かし、
持ち込まれた素材から服を作ることができます。
技術としては対応できる依頼でした。
しかし、このとき感じたのは、
単なる技術ではない別の重みでした。
一枚の着物の中に、
時間や記憶が積み重なっている。
それを解き、形を変え、
もう一度、着られるものとして成立させる。
その行為には、
これまで自分が向き合ってきた素材や構造とは違う、
文化や感情に触れる感覚がありました。
私はその依頼を引き受け、制作し、SNSで発信しました。
すると、少しずつ反応が生まれました。
「こういう形で残せるんですね」
「自分の着物でも作ってほしい」
という声が届くようになり、
同じような依頼が続くようになっていきました。
着物リメイクは、そこで一時的な仕事ではなく、
継続して求められる表現へと変わっていきました。

この表現が必要だと確信した理由
同時に、時代も変わっていました。
何に価値を感じるのか。
何にお金を使うのか。
その基準そのものが変わってきたと感じています。
その流れの中で、
着物を扱う機会も増えていきました。
さらにその頃、
遺品整理や廃品回収を行う業者から連絡を受け、
着物をまとめて定期的に数百着単位で引き取る機会が生まれました。
そこで目にしたのは、
本来まだ使えるはずの着物が、大量に廃棄されている現実でした。
価値が分からないまま手放されるもの。
保管され続け、行き場を失ったもの。
それらが、静かに消えていく。
その光景を目の当たりにしたとき、
はっきりと感じました。
この表現は、必要とされている。
そこで私は決めました。
着物リメイクを、事業の中心に据える。
それは単なるリメイクではありません。
過去の素材に新しい役割を与え、
今の時代にもう一度成立させる行為です。
この一つの依頼と、その後に見た現実をきっかけに、
これまで積み上げてきた技術と経験が、
明確な方向を持ってつながりました。

TATZUの服に宿るもの、そして今
これまで向き合ってきた
天然素材、染色、肌触り、着心地といった要素は、
見えない部分、つまり服の内側や質の部分で活かしていくと決めました。
TATZUの服は、
表では強いビジュアルを持ち、
内側では着心地と質を支える設計です。
見た目だけではなく、
触れたときの質感、
着たときの感覚、
仕立ての精度。
そうした一つひとつの工程が、
最終的な完成度を決めていきます。
それは、素材・生産・文化に向き合いながら、
現場で積み重ねてきた経験があるからこそできることです。
TATZUには、表面的なデザインではない、
ものづくりの重みがあります。

着物リメイクは思いつきではありません。
これまでの積み重ねの先に生まれた、必然の表現です。
そして、その表現を実際に形にするために、
私はプノンペンに着物リメイク専門の工房を築き、体制を積み上げてきました。
カンボジアを選んだのは偶然ではありません。
私はここに、ものづくりの可能性があると感じました。
豊富な若年層、縫製人口、ホスピタリティ、ポテンシャル。

まだ整っていない部分があるからこそ、
自分の手で作り上げる余地がある。
それは難しさでもあり、同時に大きな魅力でもありました。
工房を一から整えることは簡単ではありません。
設備。
人材。
技術。
品質。
仕組み。
当たり前のように見えるものを、
一つずつ作ってきました。
縫製現場と向き合い、
パターンを調整し、
素材を見極め、
染色や仕立ての精度を高める。
その土地でできることと、
自分が目指す基準の間を何度も往復しながら、形にしてきました。
それは派手ではありませんが、
確実に自分の血肉になっています。
海外でものづくりを続けるには、
理想だけでは成立しません。
現実に合わせて調整し、
改善し、
それでも譲れない部分は守る。
長く続けられる体制を作る。
そのバランスを作ってきたからこそ、
今こうして世界へ出る準備ができています。
ただ夢を語っているのではありません。
現場を積み上げてきたからこそ、
次のステージが見えているのです。
作品はある。
工房もある。
技術もある。
ただ一つ足りないのは、
それを外へ展開するための資金です。
海外展開は華やかに見えるかもしれません。
しかし実際には、非常に現実的な準備が必要です。
制作体制
素材確保
渡航
展示
物流
プロモーション
やりたい気持ちだけでは進めない領域です。
さらに、TATZUのものづくりは
効率重視の大量生産ではありません。
一着ずつ、
解き、
見て、
設計し、
組み直す。
時間と手間がかかります。
でも私は、
この非効率の中にこそ価値がある
と考えています。
だからこそ今、
この価値を世界へ届けるために支援が必要です。
このページは、寄付を募るためのものではありません。
作品を手にしていただくことを通して、
この挑戦そのものを支えていただくためのページです。
■ このプロジェクトで実現すること
このプロジェクトは、
単に活動を続けるためのものではありません。
まだ頭の中にある構想でもありません。
すでに動き始めている流れを、
実際の展開へと進めるための計画です。
TATZUを、
世界で展開するブランドへ移行させるための具体的なアクションです。
①海外展示会・Pop-Upの実施
まず最初に行うのは、
海外で実際に体験できる場を作ることです。
対象エリアは、
ロサンゼルス、パリ、香港、台北など、
すでに反応がある地域です。
実施内容は、
・Pop-Up / 展示会の開催
・現地での販売
・バイヤーおよび関係者との接点づくり
です。
オンラインでは伝わりきらない、
生地の質感
着たときのシルエット
実物の存在感
これらを、直接体験してもらいます。
ここで目指すのは、
単に「見られるブランド」ではなく、
実際に選ばれるブランドになることです。
②ファッションショー展開
TATZUの服は、静止している状態だけでは完成しません。
人が着て動いたときに、
シルエット、構造、存在感が立ち上がる設計です。
これまでにも、
複数回のショー実施
最大約1,000人規模の来場
メディア・TV露出
といった実績があります。
今後は、
・海外ショーへの参加
を進めていきます。
ファッションショーは、単なる発表の場ではありません。
ブランドの世界観を一気に伝え、
話題を生み、
認知を拡大する。
短期間でブランド価値を引き上げる、最も強い手段の一つです。
③海外販売ネットワークの構築
目指しているのは、単発の販売やイベントだけではありません。
継続的に売れる構造を作ることです。
そのために、
・セレクトショップへの卸展開
・海外パートナー(加盟店)の開拓
・現地販売拠点の構築
を同時に進めていきます。
実際に手に取れる場所を増やすことで、
信頼
認知
ブランド価値
を積み上げていきます。
ここは、
「売って終わる」ためではなく、
継続的に選ばれる土台を作るフェーズです。
④制作体制の強化
海外展開を進める上で、
制作体制の強化は欠かせません。
強化していく内容は、
・着物素材の安定確保
・縫製体制の整備
・品質管理の向上
・人材確保と育成
です。
縫製スタッフの採用や技術トレーニングを通じて、
工房全体のレベルを引き上げていきます。
オーダーが増えても、
品質を落とさない
制作を止めない
その体制を作ることが必要です。
一点物の価値を守りながら、
継続して供給できる仕組みを整えていきます。
資金の使い道
このプロジェクトでいただいた支援は、
海外展開を実行するために使用します。
特定の国に固定するのではなく、
反応の強い市場から順に展開していきます。
Phase 1|市場テスト・認知拡大
まずは、実際の反応を広げるフェーズです。
内容:
・海外Pop-Up / 展示会の実施
・約50点の制作および輸送
・渡航および滞在費
・現地での販売およびプロモーション
オンラインでは伝わらない価値を、
実物を通して評価してもらう段階です。
Phase 2|ブランド価値の拡張
次に、ブランド認知を一気に引き上げます。
内容:
・ファッションショーの実施
・プロモーション強化
ここでは、
「知る人ぞ知るブランド」から
広く認知されるブランドへと引き上げていきます。
Phase 3|販売ネットワーク構築
最終的に、継続的に売れる状態を作ります。
内容:
・卸展開
・加盟店の開拓
・販売拠点の構築
単発で終わらせないためのフェーズです。
同時進行|制作体制の強化
・素材確保
・人材採用および育成
・品質管理
供給を止めないための基盤を、同時に整えます。
補足
このプロジェクトは、
特定の国だけを前提にしたものではありません。
反応が強い市場、
成功確率が高い場所から順に展開していきます。
支援金は、
最も効果が出る場所に投入します。
支援の意味
このプロジェクトは、単なる資金調達ではありません。
あなたの支援は、
海外での最初の展示を実現し、
ファッションショーでの発表につながり、
新しい販売拠点を生み出します。
そのすべてが、
TATZUを世界へ押し上げる力になります。
そして、一着一着の選択が、
次の制作
次の展示
次の展開
へとつながっていきます。
一着が、次の一手になります。
このページの本質
ここで行っているのは、単なる販売ではありません。
あなたが選ぶ一着は、
海外展開の資金となり、
文化を次へつなぐ行動となり、
あなたの手元には作品として残ります。
つまりこれは、
購入であり、支援であり、参加です。
単なるショッピングではなく、
このプロジェクトに加わることそのものだと考えています。
■ 支援方法|限定一点物で参加する
本プロジェクトでは、
限定一点物を選んでいただくこと自体が、支援になります。
一般的な寄付や応援金ではありません。
あなたが選ぶ一着は、
- TATZUの次の制作資金となり
- 海外展示・販売展開へつながり
- あなたの手元には、唯一無二の作品として残ります。
支援であり、購入であり、参加でもあります。
今回ご用意する作品は、すべて
- プロジェクト限定
- 完全カスタム制作
- 一点ごとに設計される唯一無二の作品
です。
既製品ではありません。
在庫販売でもありません。
あなたと対話しながら、
サイズ、シルエット、柄、空気感まで含めて形にしていきます。
同じものは二度と生まれません。
この一着を選ぶことが、
そのままTATZUの次の一歩になります。
- 次の制作
- 次の展示会
- 次の海外展開
すべては、ここから動き出します。
あなたが受け取るのは、
単なる服ではありません。
この挑戦に参加した証であり、
TATZUと共に生み出す一着です。
このプロジェクトのために用意した、
4つの限定ラインをご紹介します。
■ プロジェクト限定アイテム
ここでしか手に入らない、特別なピース。
本プロジェクトのために制作されるアイテムは、
すべて一点物、またはそれに準ずる特別仕様で制作されます。
通常オーダーとは異なる、
支援者向け特別対応ラインです。
あなたの好み、体型、感性、用途に合わせ、
一着ずつ丁寧に設計していきます。
あなたが選ぶ一着が、
- TATZUの次のステージをつくり
- 世界への挑戦を前に進め
- あなた自身の特別な作品として残ります。
本プロジェクトでは、
支援という形で参加いただける
4つのラインをご用意しました。
あなたに合う参加方法を、お選びください。
※現在は下記のリンク先未設定です。お問合せページよりご連絡くださいませ。
① Base Piece
First Step Into TATZU
$1,500
TATZUの世界観に初めて参加するためのライン。
既存人気スタイルをベースに、サイズ調整・柄提案を行い制作します。
向いている方
- 初めてTATZUを手にする方
- 日常でも着たい方
- まず1着欲しい方
内容
- 人気型ベース制作
- サイズ調整
- 柄提案
- 限定証明書
① Base Piece
Entry to TATZU World
$1,500(¥240,000)
TATZUの世界観を初めて体験する入口ライン。
TATZUの世界観を体験するためのエントリーラインです。
日常で着用できるバランスを保ちながら、
一点物として仕立てるリメイクアイテムです。
制作内容
ジャケット または ワンピース
フーディー
サルエルパンツ
アロハシャツ
カスタム内容
採寸に基づいたフルカスタム制作
着物の選定および柄配置の設計
素材と構成バランスを考慮した制作
※制作は順次進行し、完成したものから発送します。
特典
プロジェクト限定刺繍
作品証明書(Certificate)
シリアルナンバー付与
【 Base Piece で支援する 】
Limited Project Piece
② Signature Piece
Core Identity Line
$3,800(¥608,000)
ブランドの核となる主力ライン。
TATZUのデザインと思想が最も表れる主力ラインです。
ブランドの核となるシルエットをベースに、
素材とディテールをカスタムして制作します。
存在感と実用性を両立した、完成度の高い一点物です。
制作内容
ジャケット または ワンピース ×2
フーディー
サルエルパンツ ×2
アロハシャツ
シャツ / カーディガン / ジレ
カスタム内容
採寸に基づいたフルカスタム制作
着物の選定および構成設計
シルエットとバランスを重視した制作
※制作は段階的に進行し、完成ごとに納品します。
特典
プロジェクト限定刺繍
作品証明書(Certificate)
シリアルナンバー付与
優先制作
【 Signature Piece で支援する 】
Limited Project Piece
③ Collector Piece
Rare One-of-a-Kind Works
$6,800(¥1,088,000)
希少性・存在感を重視したコレクターライン。
構造・素材・柄を最大限に活かした作品ラインです。
制約を設けず、
一着ごとに構成から設計する一点物です。
強い個性と存在感を持つ、コレクションピースです。
制作内容
ジャケット または ワンピース ×2
フーディー
サルエルパンツ ×2
アロハシャツ ×2
シャツ / カーディガン / ジレ
コート
カスタム内容
完全フルカスタム制作
着物の選定 / 配置 / 構成をゼロから設計
素材の切り替えや組み合わせを含めた設計
特典
プロジェクト限定刺繍
作品証明書(Certificate)
シリアルナンバー付与
デザイナーサイン
制作過程共有
【 Collector Piece で支援する 】
Limited Project Piece
④ Master Piece
Highest Expression of TATZU
$12,000(¥1,920,000)
TATZU最高峰の表現ライン。
TATZUの表現を最大限まで引き上げる特別ラインです。
素材・構成・シルエットすべてをゼロから設計する、
完全フルオーダーの一点物です。
ブランドの思想そのものを体現する作品となります。
制作内容
複数ピース制作
特別構成 / 展示レベル対応
完全オーダー設計
カスタム内容
個別ヒアリングおよびディレクション
素材選定 / 構成 / 設計すべて対応
制作工程の共有
特典
プロジェクト限定刺繍
作品証明書(Certificate)
シリアルナンバー付与
デザイナーサイン
優先制作
個別打ち合わせ
【 Master Piece で支援する 】
Limited Project Piece
■ このプロジェクト限定の証
今回制作される対象作品には、
このプロジェクトに参加した証として、特別な記録を残します。
これは単なる付属品ではありません。
TATZUと共に一着を作り上げた証明です。
内側刺繍|着る人だけが知るサイン
対象作品には、アイテムの内側へ
限定刺繍を入れることが可能です。
基本仕様は、
TATZU Limited Project Mark + お名前(またはイニシャル)
となります。
ご希望に応じて、
- お名前
- イニシャル
- 記念の言葉
- TATZUロゴ
- Neo Samurai
- Reborn Identity
などにも対応可能です。
外からは見えない、
着る人だけが知る特別なサインです。

作品証明書(Certificate)
対象作品には、
- シリアルナンバー
- 制作年
- 制作証明サイン
- プロジェクト名
を記載した、
TATZU発行の作品証明書(Certificate) を付属します。
この一着が、
- どのプロジェクトで生まれたのか
- いつ制作されたのか
- 誰と共に形になったのか
その背景と履歴を記録する証明書です。

初期支援者だけに残る記録
この証明書と限定刺繍は、
TATZUが世界へ挑戦する初期フェーズに参加した方だけに発行されます。
後から量産されるものではありません。
このタイミングで参加した人だけが持つ、
特別な記録です。
モノではなく、物語が残る
完成した作品だけではなく、
- 共に考えた時間
- 制作された背景
- 世界へ向かう挑戦の始まり
そのすべてが、
一着の中に刻まれます。
これは服であり、記録であり、参加の証です。
■ 通常オーダーにはない、支援者だけが受け取れる価値・限定体験
このプロジェクトに参加する価値は、
単に服を手に入れることではありません。
TATZUのものづくりに、
より深く関わり、共に一着を生み出せることにあります。
1. 通常オーダー以上の個別対応
通常オーダーでは、既存デザインや既存パターンをベースに制作します。
本プロジェクトでは、支援者一人ひとりと直接対話し、
- 全身採寸
- 好みのシルエット
- 着用シーン
- 好きな色柄
- サイズ感の悩み
まで伺いながら、
より深く寄り添って制作します。
2. デザインから一緒に作れる
TATZU既存スタイルで制作することも可能です。
さらにご希望があれば、
- 新しいシルエット
- 着丈調整
- ディテール変更
- 新規パターン制作
にも対応します。
あなたのための一着を、
ゼロから形にすることも可能です。
3. 柄選定の自由度が高い
通常オーダーでは選択肢に一定の制限があります。
本プロジェクトでは、
- 好みの雰囲気
- 色の方向性
- 強め / 上品 / モード / アート系
- 派手さのバランス
などを伺いながら、
最適な着物生地をご提案します。
4. 制作過程も楽しめる
ご希望の方には、
- 制作途中の写真
- 裁断風景
- 仮組み段階
- 完成直前の様子
など、作品が生まれていく過程も共有します。
完成品だけでなく、
その物語ごと受け取っていただけます。
5. 支援の証が作品に残る
対象作品には、
- 限定刺繍
- 作品証明書(Certificate)
- プロジェクト記録
をお付けします。
この挑戦の初期支援者として、
形に残る一着になります。
6. TATZUの未来を一緒に作れる
あなたの支援は、
- 次の制作
- 次の展示会
- 次の海外展開
へとつながります。
作品を受け取るだけではなく、
ブランドの次の一歩を生み出す参加になります。
最後に
これは、単なるオーダーではありません。
TATZUの時間、感性、提案力、経験、世界観を共有しながら、
あなたと共に完成させる一着です。
商品購入ではなく、TATZUとの共同制作体験。
その価値を受け取っていただける方に、
ぜひ参加していただきたいと考えています。
■ Designer / Founder
TATZUは、私自身のものづくりの経験から生まれた、私の名前Tatsuから取ったブランドです。
私はこれまで、デザインだけではなく、
素材・生産・構造のすべてに関わってきました。
京都工芸繊維大学にて染織と服飾構造を学び、
京都のテキスタイル商社で商品デザインを経験。
その後独立し、
インドでの生地制作(3年)
ヨーロッパでの職人巡り(2年)
を経て、素材と技術の現場を実際に見てきました。
その後カンボジアに拠点を移し、
小売店舗の運営
縫製工房の立ち上げ
を行い、現在はプノンペンを拠点に制作を行っています。
素材から製品まで、すべてに関わってきた経験。
それがTATZUの土台です。
Profile
Tatzu(タツ)
大束 竜義(Tatsuyoshi Otsuka)
ファッションデザイナー / パタンナー
TATZU 代表
京都工芸繊維大学 染織・服飾構造専攻
インドで生地制作(3年)
欧州で職人巡り(2年)
カンボジアで工房設立
中央:Tatzu(タツ)本人
■ 最後に
ここまで、積み上げてきました。
素材。
現場。
生産。
工房。
すべて、自分の手で作ってきました。
そして今、
世界へ出る準備が整っています。
ロサンゼルス。
パリ。
香港。
台北。
バンコク。
日本。
この表現が、どこまで届くのか挑戦したいと思っています。
ただ、この挑戦は一人では実現できません。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
この想いに共感していただけましたら、
ぜひこのプロジェクトに参加してください。
あなたが選ぶ一着が、
TATZUの次の展示、次の制作、次の展開につながります。
より深い形でのご支援・ご相談は、個別にご連絡ください。
Remade Kimono. Reborn Identity.
